みなさま、おはようさん。
後鳥羽院の御時、信濃前司行長稽古の譽(ほまれ)ありけるが、樂府の御(み)論議の番に召されて、七徳の舞を二つ忘れたりければ、五徳の冠者と異名をつきにけるを、心憂き事にして、學問をすてて遁世したりけるを、慈鎭和尚(くゎしゃう)、一藝ある者をば、下部までも召しおきて、不便(ふびん)にせさせ給ひければ、この信濃入道を扶持し給ひけり。この行長入道平家物語を作りて、生佛といひける盲目に教へて語らせけり。
春立はるたつる霞かすみの空に、 白河の関しらかわのせきこえんと、そゞろ神の物につきて心をくるはせ......
......と、徒然草と奥の細道の一文を引用する兼好と芭蕉マニアでもある大藪秋彦です。
ニュースって面白いですよね、ついつい読んじゃいます。
今日のニュースは、コレ↓
"ビビりな若者達よ ズル賢さを"
これについては、久米も翌週の記事で弁明(*3)しているように、そもそもこの発言は、企業でリーダーを目指す学生などの、明確な言葉が見つからないのだけれど、たとえば異業種交流がクラスターでなんだの言われるような、ビジネス的上昇志向の強い若者に向けての勉強会内でのメッセージであり 「ネット発信するからには、すべからく実名を出すべし」などと一般化できることではない。赤木智弘の眼光紙背:第30回ITproWatcherに掲載された久米繊維工業社長久米信行による記事「ビビリな若者たちよ!!実名ブログで自分を「見える化」する勇気を!!」(*1)が気になった。私は、久米の記事は批判の対象を「若者」と安直に一般化したこと"のみ"が問題なのであり、その他の部分は妥当であろうと考えている。
http://news.livedoor.com/article/detail/3607329/
......とまあ、こんなニュースがあったんで、おま。
(ハァー オッチャー ヤレ)♪
潮の岬に 燈台あれど 恋の暗路は 照らしゃせぬ♪
アラ ヨイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ ヨーイショ♪
桜島には かすみがかかる わたしゃおはんに オハラハー 気がかかる♪
(ハッ ヨイヨイヨイヤサット)♪
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